2013年04月10日

空色の少年

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穏やかな午後 空気は光に温められていた
自由奔放に大空を飛び そして気ままに風に流されていた
成長とともに 閉された未知の世界への 戸惑い恐れを感じ
貧弱にあらがいながら 少しづつほんとの大空を感じて行く
やがて時間が 涙色の空を雲を抱えながらも青空へ
posted by master at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記