2013年06月29日

映る世界の鏡

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あめはあがり、あたりを瑞々しく潤す。
初夏の陽は、容赦なく肌を焼き、
日陰の風は、水をふくみ心癒す。
その度にこころは、一喜一憂す。

こころの鏡は忠実にそれを映す。
あるがままを映し、ないがままを映す。

ただそこに感情と云う砦が存在する。
見る世界を産み、感じる世界を造る。
それは鏡に映らない幻想の如く巡る。
posted by master at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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